月別アーカイブ: 2014年11月

ずさんな水質管理が垣間見れる記事です。

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井戸が枯渇 地下水採取不十分か

 伊豆諸島・八丈島で稼働中の一般ごみ焼却灰の最終処分場をめぐり、市民団体が水質検査のずさんさを問題視している。井戸から地下水が採取できず、検査そのものが成り立っていないというのだ。 … 詳細を見る

図1

水質無料検査が大好評のセントラル浄水器ReFINEです!

今回は水質検査の模様をお伝えいたします。写真は先般仙台市のY様よりお送りいただいた水サンプル(右側)です。

そして左側がDPD試薬を使い発色させ、「比色測定法」という方法で残留塩素を計測している様子です。… 詳細を見る

毎日新聞によると

新潟県南魚沼市を流れる伊田川で28日、魚が300匹以上死んでいるのが見つかった。川の水から高濃度の塩素が検出され、県が排出源を調査していたところ、同市教育委員会が29日「市立塩沢小学校のプールから高濃度の塩素を含む水を川に排水した」と発表した。同小では今週初め、使用期限切れの塩素剤を処分するため、計約40キロ分もの塩素剤をプールに投入しており、水中の塩素成分が極めて高濃度になっていたらしい。市教委は「基礎知識が足りなかった。申し訳ない」と謝罪している。

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